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監督コメント【リーグ戦 第5節 ASエルフェン狭山 戦】

攻撃的なシステム、ポジショニングで前半は戦えたと思います。
それは逆に言えば、リスクを冒していることになります。
そのあたりの全体のバランスが、後半の2失点につながってしまいました。
その場、その場ですべき判断を正確に、リスクとチャンスのバランスを考えながらする必要があると感じました。
ただ、リードされている状況の中でも得点を決めることができました。選手たちには力があると、勝利に向かい突き進んでいると、実感しました。次のゲームに期待できます。

(僅差で勝ち切れないゲームが続いているが、その要因は?)
3選手(秋葉、壷井、亀岡)を補強し、その新しい選手を前節から起用し始め、少し攻撃的な形をとっています。チームとしてのゲームの運び方、時間帯や個人とチームの様々な面でのスタミナがもう少し噛み合ってくれば、失点も少なくなり、勝ち切れないということが無くなると考えています。
失点するということは、ボールを奪われるということ。その奪われ方も、これからさらに、選手間やチームで考えていかなければならないと思っています。
まだまだ新しいチームなので、失点をしていることについては、そういった面があるのかなとみています。

(勝ち点1を手にした試合? 勝ち点3を逃した試合?)
いつも言うことなのですが、このゲームを受け入れなければいけないと思っています。先制点を取ったのも事実、追いつかれて追い越?されたのも事実、そしてまた追いついたのも我々の力です。結果、勝ち点1を取ることができたと捉えています。

ホーム開幕戦同様、今日もたくさんの観客のみなさんにお越し頂いたのですが、勝利、勝ち点3を得ることができませんでした。申し訳なく思っています。
ただ、チームが進化していることを確信して頂けたのではないでしょうか。
次節に向けてまた気持ちを切り替えて準備していきますので、応援よろしくお願いします。