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【主将コメント:皇后杯 2回戦 vs ac福島戦】

◇奥田亜希子選手(キャプテン)

前半の終わり頃から完全に足が止まってしまった。体力不足なのか、気持ちの面なのか……前半のうちに4点差がつくということはリーグ戦ではなかったことなので、そのモチベーションの維持の仕方が若干悪かったのかもしれません。
今季チャレンジリーグを戦っていたチームが相手でも、とにかく4点を取れたことは良かったです。1失点してしまいましたが、あそこから崩されず、ギリギリのところで止められたのも良かった点。
ただ、あの硬直した時間帯で自分たちが立て直せなかったのは、今後戦っていくうえでのチームの課題。一人ひとりの自覚の問題だと思うので、たとえば足が止まってきたのなら足元にボールを入れるとか、個々がしっかりと考えてプレーしていきたい。そうでないと、こういう試合になってしまう。

(次戦の新潟は)リーグ戦で大量失点で負けている相手。一発勝負なので、守備をバランスよく、粘り強く頑張って、少ないチャンスをゴールに結び付けたいと思います。
今日、良い雰囲気で4点立て続けに取れたことは、自分たちのイメージとしても良かったです。このイメージを次の試合でも持てるように頑張っていきます。