NEWS

【選手コメント:プレナスなでしこリーグカップ2013 第4節 vs吉備国大】

◇奥田亜希子選手(キャプテン)
苦しいなかでもチャンスに決めきることがチームとしての課題だし、決めきることで自分たちのペースを作れる。ディフェンスは前半を失点0に抑えること、FWはチャンスがあればそれをしっかり決めきるよう臨んだのですが、今日の試合がしんどくなった原因は、たぶんそれができなかったことにある。しっかり反省して、中断期間中に修正して次につなげていきたいです。

(後半アディショナルタイムの逆転)ゴールは、キッカーのとらさん(虎尾)からいいボールが来たのと、(佐藤)楓が前で潰れてくれたので自分のマークが全然いなかった。フリーでした。まわりが(マークを)引きつけてくれたおかげのゴール。まわりに感謝です。

リーグカップ戦では2勝できている。しんどい試合を勝ち切れるようになったのは、チームとして成長してきているところなので、リーグでも勝ち切れるようにしたい。今日はチャンスもいっぱいあった。それを決めきれればこんな苦しい、競った試合にはならなかった。決めるところで決めて、そのあと自分たちのペースで試合運びをしたい。ただ、自分たちはまだ勝ち試合がなかなかないので、そういう対応も試合の中でしっかりとやっていかないといけないと感じました。

今日は(アウェーだが)サポーターがいっぱい来てくださっていて、その前でやっと勝利を見てもらえたのがうれしい。今度はぜひホームで。ホームでまだ勝てていないので、高槻で勝てるようにみんなで精度を上げていきます。

◇壷井綾子選手(副キャプテン)
(同点ゴールは)高い位置でボールをカットして、ゴールが近かったので、もう(シュートを)打とう! と思って打ちました。監督からも積極的に打つよう言われています。

後半は結構チャンスがあって、決定的なものも多かった。あそこで決めていれば、もうちょっと楽な展開になっていたかなと思う。そこはもっと精度を上げていきたい。

(カップ戦は)リーグ戦よりは戦い方がハッキリしてきたかなと思う。でも、まだ全然、守備の連係なども中途半端なところがあるから、もっとそこをチームでハッキリできるように――試合中に中途半端になったときにハッキリできるようにしていきたいと思います。