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【選手コメント:プレナスなでしこリーグカップ2013 Bグループ 第3節 vs日テレ】

◇奥田亜希子選手(キャプテン)
前半は11人全員が良く耐えた。結果的にも失点0で終わった。攻めの回数は減ったけど、耐えられたことは大きいと思う。
でもやっぱり、後半の10分以内に入れられたCK……。全員が危ないと分かっていた時間帯で、気をつけていた選手にやられたのは、気をつけててもやられてしまうのは、気持ちの入り方や集中の仕方に課題がある。危ないときの集中の仕方は、ボールだけに集中するのではなく、しっかり、ボールと敵、スペースを見ながら自分がいるべき位置にいること。危ない時間帯にそれが出来るようになれば、不用意な失点は防げる。
CKの守備は、カップ戦からゾーンディフェンスでやっているので、ゾーンの弱点が出たところでもある。まだ3試合目なので、精度はこれから練習していけば上がっていくもの。ゾーンデイフェンスについては練習の中からしっかりやって精度を高めていきます。

後半は結構攻める場面もあり、シュートに行けるかなという場面もあった。良い崩しも良い展開もあった。それは収穫。最後の決定的なネットの場面も、入っていたら流れが違ったと思う。やっぱり、得点を取れるところで取れるのが強いチーム。そこを自分たちも精度を上げていかないとこういう結果になってしまう。それをみんなで感じながらやっていきます。

吉備国大は、力がほぼほぼ同じぐらいの相手。いろいろなことを試すのには良い相手。同等かちょっと上の相手に対して、しっかり守って攻められるかどうか、攻める回数をどれだけ増やせるか、そしてシュートの本数をどれだけ増やせるかといったことを課題として持って、失点0をもちろん目指しながら、勝てるように準備していきたいと思います。