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【選手コメント:プレナスなでしこリーグ2013 第6節 vs吉備国大】

◇奥田亜希子選手(キャプテン)
一番の山場、チームとしては勝ち点3を取りにいった試合。引き分けで最低限の結果は残したけれど、やっぱり勝ち点3がほしかった。
失点0は今季リーグで初めてだったので、守備陣としては成長できている部分。今度は、無失点に加えて、得点を積み重ねていけるようにしていかなければと思います。
前線の選手だけなく中盤もシュートの意識を持って、シュート数を増やしていく必要がある。今日はセットプレーもたくさんあったのですが、シュートで終われなかった。攻めの部分でのコミュニケーション、ボールへの執着を全員が徹底して、セカンドボールも必死に追っていくようにしたら、ゴールに結びついてくると思う。
球際は気持ちの問題ですが、スペランツァの選手の戦う気持ちが少なかったり弱いわけではなく、内に秘める選手が多いだけ。それをしっかり表に出すことができれば、格上のチームとも互角に戦えるスピリットを持っている。それを表に出すようなプレー、球際に熱くいけるような声かけや雰囲気づくりを次の練習からしっかりやっていきます。
ケガ人が多く出ていて、開幕戦からずっと同じメンバーで戦うことができてはいないのですが、代わって入っている選手もしっかり、チームの戦い方を理解しようとしているし、周囲もサポート出来ていると思う。チームとして戦っていくことは変わらないし、どの選手が抜けたからチームとして弱くなる、ということは無いと思う。誰がいる・いないより、チームとして戦術を理解して、意識して戦っていくことの方が大事。それが出来れば、誰が入っても大丈夫だと思います。