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インタビュー《第14節を終えて》

本日もたくさんの応援、誠にありがとうございました。
アウェイにも関わらず、沢山の横断幕とサポーターの姿が見え
ホームのような雰囲気で試合を迎えることができました。
リモート応援の方がも、ありがとうございました!

皆様のおかげで、アウェイで勝点3持って帰ることができました!!!
引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

【監督コメント】
前節のホーム2連敗、そして今季初の2連敗は、チームにとってもクラブにとっても大きな結果だった。原点に立ち返ってチーム全員で戦うことを考えた上で現地点でのベストメンバーでのぞみました。その中で、チームとして上手く交代選手にバトンを渡せた選手、バトンを受け取ってチームに結果をもたらした選手、ベンチでピッチに声をかけ続けた選手など、アウェイの地で強豪の名古屋相手に怯まず、チーム全員で勝ち取った大きな一勝となった。サッカーの質で考えると課題も多く出るが、何よりも、選手の気持ちがピッチに表れていたことが次に繋がる試合となった。

【#6 入口菜之花選手】
体力面では課題が残るが、勝ち点3を取る目標に向かって、90分全員がハードワークすることができた。
今までは限られた時間の中で、結果を求められる状況で、結果が出せていなかった。その中で、今日は今までよりも長い時間を与えられ、自分の中で90分の戦い方を考えたり、課題である守備の面では身体を張り、まずは戦うことを頭に入れてのぞみました。前半はペースを掴めなかったが、疲れてきた中でも、選手同士声を掛け合って、全員で戦うことができた。来週は、ミドルシュートやサイドへの展開など、個人的な結果も残せるよう取り組んでいきたい。

【#22 森迫あやめ選手】
後半スタートから出ると決まった時から、まずシュートを打とうと考えていた。今回の試合は、「結果だけ」と考えてのぞみ、後半からの出場にも関わらず、たくさんのシュートを打つことができ、その中で決め切ることができて良かった。今日、結果を残すことができたのは、技術の向上があったわけではなく、絶対に自分が得点して勝ちたいという気持ちを全面に出すことができたことが大きい。
一人一人が自分の出せる力を出せば、みんながまとまった試合をすることができるので、自分の課題に向かって、今週も1週間頑張っていきたい。