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【NL1部 第1節 I神戸戦:試合結果&試合後コメント】

2016プレナスなでしこリーグ1部 第1節
2016年3月26日(土)13時04分
@ノエビアスタジアム神戸
INAC神戸レオネッサ 3-1 コノミヤ・スペランツァ大阪高槻
得点者:北川和香菜(37分)
※試合のテキスト速報は、クラブ公式Facebookページでご覧いただけます

〇本並健治監督
INAC相手ということで、今日はまずしっかり引いて守ってカウンターを狙おうと、枚数を前(線)にも残しました。が、なかなか、最終ラインの4枚が耐えきれなかったのと、中盤の4枚が制覇されてしまった。それで、3失点してから3バックに変え、去年のイメージを持って戦って、相手の勢いを止められたと思います。
そこから、後半にも何度かチャンスを作りましたが、精度の面で課題が出た。もう少し精度を高ければ追いついていた、そのチャンスはあったかなと。修正はある程度できていたので、その精度を上げていければ、勝ち点を取れるようになると思います。

(次戦に向けて)
次は今日よりもう少し前からプレスをかけられるかなと思います。前からプレスをかけながら、2列目でボールを奪えればチャンスはたくさんできると思う。
長野には横山(久美)というスーパーな選手がいるが、彼女のウィークポイントは把握している。そこをしっかり対応できれば、得点力の半分以上はシャットアウトできると見ています。

〇北川和香菜選手(なでしこリーグ初得点)
去年は点を取れていなくて、今日がなでしこリーグ初ゴールでした。本当に良かったー!
シュートは、狙い通りでした。思い切り逆サイドに打って、ゴールに入ればもちろんいいし、味方が前線にいっぱいいたので(ボールが)こぼれたら誰かが押し込んでくれるだろうなと。
試合前に監督から、「(シュートを)打たないとゴールにならない」と話があって、自分もチャンスがあれば積極的に打とうと決めていました。

(次戦に向けて)
長野は下から上がってきたチームで、昇格してきた勢いもあると思います。勝てるという余裕を持たずに、自分たちのやるべきことを変えずに、最低限、勝ちます!

〇村岡愛美選手(ルーキー/なでしこリーグ初出場)
立ち上がりは緊張もしたんですけど、仲間とコミュニケーションを取りつつ、途中からは落ち着いてできました。後半は失点が無かったし、集中してできたと思います。
ただ、まだまだ課題はたくさんあります。裏を取られたときにDFが行くか自分が行くかといった対応とか、個人的なポジショニング、シュートを打たれたときにゴールを守れる位置にしっかりいることができているか、とか。
INACは代表経験のある選手も多く、動きが縦横、特に横の動きの入れ代わりがすごく激しかったのでマークがつきづらかったです。

(次戦に向けて)
まずは失点ゼロで、しっかりおさえられるGKになりたいと思います。

〇亀岡夏美選手(2012シーズン以来のチーム復帰)
ノエビアスタジアムという良い環境、ピッチでプレーできて、戻ってきたんだなと感じました。
立ち上がりにちょっと相手のペースに飲まれてしまいましたが、後半は修正して、自分たちのプレーが、何本かいいプレーができたので、次につながると思います。

(チャレンジリーグとの違いに戸惑いは?)
スピード、テクニック、フィジカル面、全然劣っている部分を自分でも感じました。今後もっともっとパワーアップしていきたいです。

自分では聞けなかったんですけど、サポーターから、「おかえり」という声が出ていたと聞きました。以前いたときよりももっといいプレーができるよう、これからトレーニングを積んで頑張っていきます。応援よろしくお願いします!

〇吉田早紀選手(ルーキー/なでしこリーグ初出場)
(2点ビハインドの)途中から入って、点を取らなアカン状態だったのに、ボールにほとんど絡めなかったのが悔しいです。
次はもっと、自分で判断をして、点、攻撃に絡んでいけるようにしたいです。今日は味方からの指示を受けて動いている感じだったので。チームの戦い方に早く慣れて、自分で判断してどんどん動けるようにしていきたいです。

次戦は1週間後の4月2日(土)、アウェイのAC長野パルセイロ・レディース戦です。
今季初勝利をつかめるよう、後押しをお願いいたします!