NEWS

【第13節 vs湯郷ベル:試合結果&試合後コメント】

2015プレナスなでしこリーグ1部 レギュラーシリーズ 第13節
2015年7月25日(土)16時00分
@岡山県美作ラグビー・サッカー場
岡山湯郷Belle 1-0 スペランツァFC大阪高槻

〇本並健治監督
毎回毎回、ずっと同じ。何度も、同じところで集中が切れてやられている。そして流れの中での決定的なチャンス、あれを決めなければやっぱりシンドイ。今シーズン、ずっと同じことを繰り返している。このまま終わるのか、それともこの1ヶ月で立て直すのか、自分たち次第。
そうは言っても、いいところも何回か出てきている。しっかり粘り強く戦えてもいる。攻撃も、これまでなかったバリエーションが出ている。そこは続けていく。
組織的にはだいぶ仕上がってきた。あとは順位をしっかり頭に入れて戦っていくこと。今日は完全に気の緩み。気迫が必要。そこは個人的な部分。
下を向いていても仕方ない。自分たちの位置、実力を踏まえて、もう一回、1ヶ月、修正していく。

〇虎尾直美選手(キャプテン)
シュートまでの流れが、今日は今までと違っていいところも出ていたので、そこは良かったのですが、その流れの中で得点できなかったのは、厳しいと思います。
それから、ディフェンスのクリアからダイレクトでの一発に気をつけるよう、ハーフタイムに言われていたのですが、失点シーンは、ちょっとしたパスミスでディフェンスから1本で決められてしまった。もっと大事にしなければいけなかった。
チーム全体としては良くなってきているので、中断期間は、その精度を高めていくことと、あとは一人ひとりがレベルアップすること。個人がレベルアップすれば、チームとしてもレベルアップできると思うので。
サポーターの皆さんには遠いところまで応援に来てもらって、いつも同じようなやられ方をしてしまって申し訳なく思っています。今日はいいところも出たので、そこを決めて勝てるようにしていきます。皆さんも諦めずに声援を送ってもらえるとありがたいです。よろしくお願いします。