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【NL 第12節 C大阪堺戦:試合後選手コメント】

2017年8月26日

◇石川 優 選手(キャプテン)
3失点目のあともまだ5分残っていた。下を向くのが早かった。気落ちしたままキックオフして、またやられて……ということを続けていてはいけない。この空気を変えなければ。
攻撃陣が2点取ってくれたのを守り切れなかったのがホンマに悔しいけれど、リーグはまだ終わっていない。まだ6戦ある。落ち込んでいる時間はないし、落ち込むほど自分たちはうまくない。開き直っていく。次も、来週もある。これで最後みたいな顔をしていても同じ結果になるだけ。開き直っていく。
こんな負け方をして悔しくない選手はいない。今日の試合について、たくさん話をしたいと思う。上位を相手に、前半戦の対戦でやられた相手にこれだけ競ったのだから、押し込んだのだから、落ち込んでいてはもったいない。糧にする。細かいことを突き詰めれば、もっとできるようになる。
勝てなかったら意味がないが、心を入れ替えてやり直す。心を何度でも入れ替えてやればいい。最後まで、決まるまであきらめずやり続ける。

◇試合結果
2017プレナスなでしこリーグ2部 第12節
2017年8月26日(日)18時
@J-GREEN堺S1メインフィールド
セレッソ大阪堺レディース 3-2(前半0-1) コノミヤ・スペランツァ大阪高槻
※TV中継:なし

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