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【NLC 第6節 F日体大戦:試合結果&試合後コメント】

2017年7月9日

◇試合情報
2017プレナスなでしこリーグカップ2部 第6節
2017年7月9日(日)13時
@日産フィールド小机
日体大 FIELDS 横浜 3-0(前半1-0) コノミヤ・スペランツァ大阪高槻
※TV中継:なし

◇眞中 靖夫 監督
リーグ後半戦に向けての戦い方が、少し形になって見えた試合だった。
後半戦は無敗、特に順位の近いところには間違いなく勝ち点3が必要になる。そう考えたときに、あえてポジティブにいうと、今日の試合は、明らかにレベルの上のチームとやるときのためのいい経験になったと思う。けれど、まだまだやらなければならないことがたくさんあることは、選手たちもみんな分かっている。
やるのは選手たち。今日の試合の内容を受けて火曜日からどうやっていくか? 自分たち指導者は、その方法を示すことはできるが、そこで勝ち取るために「やる」のは選手たち。
後半戦に向けて一つ形は見えたけれど、今日一日で何かが成し遂げられたわけではない。ここからどうこだわっていくのか? すべては日頃のトレーニングにある。

◇石川 優 選手
前日までに想定できる範囲での話し合いをしたけれど、自分としては、その想定の中でもできなかったところがあったと感じている。たとえば個人戦術のところ。本人が頑張らなければいけないところが見えてきたと思う。
つなぐプレーももうちょっと本当はやりたいけれど、自分としてはリスクが高いように感じて蹴る選択しかできなかった。F日体大ほどディフェンスラインで余裕を持ってつなげなくても、少なくともボランチにボールを入れれば何かしら展開してくれるはずだから、せめてそこまでつなげられればよかったなと思う。
まだまだ0-3。前の0-9よりは、というのはあるけれど、まだまだ。0-3の差はそういう細かいところにある。個人がどれだけ今の自分に足りないものを見つめて向き合ってレベルアップできるかが大事。自分としても、最後の2失点は止めるチャンスのないボールではなかったから、そこを詰めていきたい。

◇倉員 史帆 選手
課題は個人としてもチームとしてもまだまだあるけれど、一つ、よかったのは、試合の中で「これでいこう」とか話をして、改善するための会話が増えたこと。
また来週から一人ひとりが考えてしっかりやっていきます。

◇田島 光代 選手
昨日の夜のミーティングではみんなでいろんなことを想定しながら話ができて、その想定内のことは、たとえばスライドもしっかりできていたし、守れていたと思う。
あとは想定外の細かいズレをもっと、試合の中で改善できていれば失点にはつながらなかったと思います。

◇藤野 涼加 選手
結果は、3点決められて負けて、納得はしていないけれど、前回までの対戦を考えると、点数もおさえられているし、前半の10分は前からプレスに行くということもチャレンジできて、そこから、裏(に抜けてくる選手)のケアとかボランチの位置とか、試合の中でちょっとずつ修正できた。最後の1点はいらなかったけど、相手に回されるのではなく「回させる」というのも、自分の中ではできたかなと思う。自信を持ってやっていいんじゃないかなと感じた。

◇テッサ アンドゥハル選手
今日のスペランツァは前節までよりもファイトしてよくなっていたと思う。でも最後の25分間は疲労で落ちてしまった。そういう時は、縦へのボールやランを選択するよりもシンプルなパスでキープするといいと思った。ボールを失うと取り返すために走り回らなくてはいけなくなり、より疲れてしまう。終盤は賢いプレーが必要になると思う。

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