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【NLC2部 第4節 S世田谷戦:選手コメント】

2017年6月26日

◇藤野涼加選手
2点目、3点目、4点目とすべてサイドから崩されて決められた失点でした。ダメやったところを、試合が終わってからでなく、試合の中で修正していけるようにしたいです。

◇石川優選手
2失点目が踏ん張り時だった。2点目を取られてガラッと雰囲気が変わり、蒸し暑さ、湿気の高いコンディションの中で戦うことができなくなってしまった。ピッチに立っているときは「やらなきゃ」という思いでやっていたけれど、試合が終わって振り返り、そうだったんだなと思う。
2点取られて落ち込んでいるようじゃダメ。取り返さなければいけない。取られ方などいろいろあるけど、でも、「いまやるべきことに集中する」それができなければこの先さらに厳しくなる。それがこの試合で出た課題。
今までもあったかもしれないけれど、後ろから見ていて、自分がどれだけ声をかけても届いていない気がした。ただ、自分も、振り返ると、2失点目の後に取り返そうと焦って、コーチングの面でみんなへの要求が高くなってしまっていたとも思う。そういうところからズレが出てくる。メンタル面で大きな課題が見えたと思う。
試合中に流れを変えなきゃいけなかったけれど、じゃあどう変えていくか? 自分よりフィールドのみんなのほうが走っていてしんどいから、何かできないかと考えていたけれど、どうすればいいか……試合中は何かやっても前に進まない感覚があった。
試合に限らず、雰囲気がよくなくなったときに、自分自身が何をどう考えてどうアクションを起こせるか? マイナスな考えはまわりに伝染する。まず、変えていくべきはそこかなと思う。この敗戦を、意味のある敗戦に、絶対にしたい。自分自身としても、復帰戦でこれだけやられて悔しい。まだまだできることはいっぱいあると感じた。

◇テッサ・アンドゥハル選手
後半の45分間の戦いがよくなかった。後半は、誰もがボールを欲しがっていなかった。自分がボールを持った時に周りを見ると、誰にパスを出せばいいか分からなかった。
ディフェンスは守備に追われてとっても疲れていた。3点目は、自分のミス。本当に申し訳ない。疲れているのはみんな同じだったと思うけれど、ただ、守備陣は本当に疲れていて、チームみんなでもう少しサポートしあえればと感じた。

◇ブリタニー・アンブローズ選手
前半はいい戦いができていました。でも2失点目で気落ちしてしまった。顔を上げて立ち向かっていかないと。チームとして戦う意識を持って取り返さなければ。でも、たった1点失っただけでゲームオーバーの気分になっているように見えた。
チームメイトを信じて、ファイティングスピリッツを持って戦っていくこと。これは自分たちにできる、とても小さなことだと思う。

◇アリー・ウィズナー選手

最初の45分、スペランツァはいいチームだった。相手(S世田谷よりも)いいチームで、チャンスもたくさん作っていた。でも後半の45分間、2失点目以降は肩を落として、「ゲームオーバー」という雰囲気になってしまった。チャンスはまだまだあるのだし、もっともっと戦っていかないと。
サッカーの試合は、前半の45分と後半の45分、合計90分。スペランツァは、この2つのハーフ(45分)をいかによく戦い抜くか? 解決策を見つけていかなければなりません。

◇試合情報
2017プレナスなでしこリーグカップ2部 第4節
2017年6月25日(日)13時
@高槻市萩谷総合公園サッカー場
コノミヤ・スペランツァ大阪高槻 0-4(前半 0-1) スフィーダ世田谷FC

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